時の流れに身を任せて服を着る。

ファッションのこだわり。自分にとってこだわりは何かと言われると、完結に言えない部分があります。笑
時と場合によるというんでしょうか、例えば流行りの服(今の時期だとファーとかレオパードとか)と着たい!流行りに乗りたい!と思ったと思ったら、
誰とも被らない服!個性的な服が欲しい!と古着屋をうろちょろすることもあります。

裾が広がったスカートにパンプスを合わせたいときもあれば、デニムにスニーカーのときもあります。
好きなブランドも流行りが取り入れやすいファストブランドも好きですし、ちょっとお値段が高いリアルクローズなブランドや個性的なブランドも好きです。
ここで思ったのが、こだわりは私はないのかもしれないということです。

今はスマホを開けばファッションの流行を知れて、流行に沿った洋服が通販で買える時代です。
昔よりもお店へ行き、店頭で悩んだりすることはなくなりました。
今の方がはるかに便利にファッションを楽しめるようになったのは確かです。
が、便利になってしまったので誰でも取り入れやすくなり、自分が着たいファッションがなくなっているように思えます。
未だに何がオシャレで何がダサいのか、わかりません。
ですが着たい洋服を着る、というシンプルな考えでいいと思います。